八幡の情報

安心と利便性が共存する八幡は、先人より受け継がれた「人や環境に配慮したまちづくり」を理念に、「住み続けたいまち」としての進化を続けています。


居心地の良いまち


病院や商業施設、図書館や学校など、暮らしを支える様々なコミュニティを徒歩圏内に集約することで、幅広い世代の住民が暮らしやすいまちをつくっています。また、福岡県初となるラウンドアバウト(環状交差点)を尾倉ロータリーに導入し、徐行運転による事故の軽減や二酸化炭素削減など、人と環境に優しいまちへの取り組みが行なわれています。


安らぎのあるまち


JR八幡駅前の歩道沿いでは、幅員の広い街路を利用しケヤキの下にテラス席を設ける「けやきテラス(歩道利活用事業)」など、ここでしかできない憩いの空間創出を行っています。その他にも歩道を活用したイベントや、イルミネーション事業など、人と人を笑顔でつなげ、コミュニケーション豊かな安らぎのあるまちづくりに取り組んでいます。


近隣紹介


独立行政法人国際協力機構 九州センター(JICA九州):研修員の受入れ、技術指導、海外ボランティアに関する情報などを提供している。


国際通リ:中央にフェニックス、左右にケヤキを配した、広々とした大通りは季節を通じて人々を和ませる。戦災復興事業の一貫で1950年代に都市骨格(街路)が形成された。


北九州市立八幡病院:昭和5年に旧八幡市の前田京町(現西本町)に八幡市立診療所として開設、昭和53年に全面改築されたが、平成30年に尾倉小学校跡地に移設された。


北九州市立八幡図書館:平成28年4月移転開館、北九州市に居住(通勤・通学も可)の人、又は、下関市、直方市、中間市、芦屋町、水巻町、岡垣町、遠賀町、小竹町、鞍手町、宮若市、行橋市、豊前市、みやこ町、築上町、吉富町、上毛町に居住の人なら、誰でも本を借りることが出来る。


福岡ひびき信用金庫 本店:大正13年に設立、本店は建築家 村野藤吾の設計で1971年に完成した。


八幡駅:福岡県北九州市八幡東区西本町三丁目にある、九州旅客鉄道 鹿児島本線の駅である。駅舎は平成20(2008)年に立体駐車場を備えた現在の建物に再建された。


駅前交差点:昭和57(1982)年に歩道整備事業と連動した「彫刻のある街づくり」の計画に沿って設置された佐藤忠良 作の「早蕨(さわらび)」という女性像が見える。
※「さわらび」とは早春の芽吹いたばかりの蕨の芽を指す。



北九州市立 響ホール:市内唯一の音楽専用ホールとして、平成5年に開館。客席数720席でシューボックス型のホール.毎年10-11月にかけて、 北九州国際音楽祭が開催され、メイン会場となっている。


九州国際大学:福岡県北九州市八幡東区平野1-6-1に本部を置く日本の私立大学。教育基本法及び学校教育法に則り、個性の伸長と人格の完成を旨とし、法律学、経済学、国際社会科学に関する専門的知識を教授し、北九州の地域に立脚し、国際的視野を持った理論・実践両面に明るい人材を養成することを目的としている。