さわらびガーデンモール八幡について
概要


さわらびガーデンモール八幡は、八幡駅前地区における市街地再開発事業により平成17年に誕生しました。本施設は、通りを挟んで3つの街区で構成されています。建物の1階部分は賑わいを創出する商業施設、2階以上には業務・公共施設、住宅(372戸)、駐車場を配置しており、「職・商・住」の要素を取り入れた施設となっています。
ネーミングについて
「さわらび」とは、芽吹いたばかりの蕨(わらび)のことであり、まちに息吹が芽生え飛躍することをイメージしてつけられました。
外観の特徴


八幡駅から「新日本三大夜景」に選ばれた皿倉山に向けて、シンボルとなる19階建てのツインタワーを左右に設置し、駅前にふさわしい景観を形成しています。また、通りは青々しいケヤキ並木が通りを美しくしています。このケヤキ並木通りは、国土交通省が主導する「緑陰道路」に北九州市で唯一指定されております。通りの景観、雰囲気の良さからご出店された飲食店もございます。


周辺の魅力
駅から徒歩1分。有名観光地までの最寄り駅が近接!


さわらびガーデンモール八幡は、八幡駅から徒歩1分でご利用になられます。
また、八幡駅は「新日本三大夜景」に選ばれた皿倉山、近年海外の方からも注目されている「河内藤園」に行くまでの最寄り駅であり、遠方から多くの方々が訪れます。

JR 八幡駅
アクセス性の良さ


八幡駅の下を通る国道3号線は、北九州市内で最も交通量が多く、利便性も高いです。
さわらびガーデンモール八幡一番街には、駐車場を完備しており、多くの方にご利用いただいております。
人口の集約


さわらびガーデンモール八幡から徒歩約10分圏内には、約2万人の方が定住しており、他地域と比べて人口がコンパクトに集約しております。 また、自然や景観の良さから小さなお子さんがいらっしゃるご家族連れの方々の移住も増えており、多世代交流が図れる地域となっています。
施設の集約


さわらびガーデンモール八幡の近隣には、年間約20万人の方が利用する大型病院や在学生数約2,000人の大学も立地しており、多くの関係者の方々にご利用いただいております。